金野泰史

 

(konno yasuchika)

舞踊家・俳優+生躰研究家

 

1999 年より小竹林早雲のもと俳優修行を始める。2003 年から俳優も継続しながら元藤燁子ワークショップに参加し踊りを始める。2004 年より身体研究所にて日本文化的身体も含めた身体観、生命観を学び始める。同年、目黒大路主催「NUDE」に参加。

 2005 年よりソロ活動を開始。 同年 Mad in Japan ロシア・ドイツツアー(玉野黄市、山本萌、工藤丈輝、鶴山欣二、赤色彗星館)に参加。またダンス01 や石井かほるなどの客演。音楽家や写真家や美術家など他ジャンルのアーティストとのコレボレーションや異文化、他ジャンルがクロスオーバーする a ri A Ru Creationz の主催する企画などにも出演する。その他映画、ミュージックビデオ、ショートムービー、イメージ映像への出演。foodcreation 諏訪綾子の performancecast として幾つもの企画に出演す。

 

身体教育研究所で学んだ身体観、生命観を礎に、死んだら消える日本文化的かつ野性の身体観、生命観を研究。その力を基礎とし、また蘇らせることを伴いつつ表現へと転化させている。

 

2009 年自身のアートグループ KIUNJI(キウンジ)を立ち上げる。(現在は芸術企画運営の名義) 2012 年よりオープンクラスにて「身体との付き合い方ワークショップ」も行なっている。また同年知的障害者の支援をしている NPO 法人ぱれっとの主催する「ぱれコレ」の演出も行う。

 

2013 年より生躰研究家として活動を開始。「生きてるってどういうこと?(=生因の探求)や響命する身体を軸とし、身の持つ自然のチカラを活性化させるワークショップや稽古会を行っている。

 

2017 年より約 35 年以上にわたり国際版画、絵画ビエンナーレ・トリエンナーレ等への出品、招待出品、絵画展での幾つものグランプリ受賞や国内外での個展開催など、活発な活動を続けるヨシズミ トシオの同意の下、2016 年より行っていた同氏の絵画の前で踊ることをライフワークとする。

 

 


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