対談

 

舞踊家 金野泰史と、劇作家/演出家/役者として活動する上田晃之が、舞台「しせい」に挑む姿勢や、舞踊家としての金野泰史の想いなどについて対談する。


 

■上田晃之

 

劇作家、演出家、役者。

 

大学にて文学を学び映画研究会に所属する。卒業後、出版社にて編集者、制作会社勤務等を経て、2012年より戯曲執筆を開始。その後、四谷三丁目の文化サロン喫茶茶会記を拠点に、自身が作演出した舞台作品を次々と発表。また、演劇等の舞台作品への出演多数。2015年よりロラン・バルト著『恋愛のディスクール・断章』を上演するワークショップを毎月開催。脱構築的、映像的な演出に特徴がある。